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電気毛布を買ってよかった|羽毛布団でも寒かった寝入りが変わった

電気毛布を買ってよかった。本人の母キャラクターと息子・娘の顔アイコンを添えた可愛らしいイメージイラスト 断捨離・暮らし
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羽毛布団を使っていても、暖まるまでの時間は寒い。冬の寝入りは、ずっとその寒さを我慢していました。

そんな私が前の冬に買って、暖かさに感動したのが電気毛布です。寝る少し前にスイッチを入れておくと、布団に入ったときからポカポカ。暖まるのを待つ苦痛がなくなりました。

わが家では、シングルとダブルのベッドに1枚ずつ使っています。今回は、2枚の使い分けと、買う前に気になっていたサイズ、昨冬使って感じたことをまとめます。

寝る少し前にスイッチを入れておくだけで、入りたてからポカポカ

以前も、羽毛の掛け布団にしばらく入っていれば暖かくはなりました。ただ、その暖まるまでがつらかったんです。

電気毛布は、寝る少し前にスイッチを入れておけば、私には布団に入った瞬間から暖かく感じられました。使ってみた感想は、とにかく「あったかい!」でした。

寝入りの寒さを我慢しなくていい。それが、買ってよかったと感じた一番の理由です。

シングルは私、ダブルは子ども2人。2枚とも敷いて使っています

わが家にはシングルとダブルのベッドが1台ずつあるので、広電(KODEN)の電気毛布を2枚購入しました。シングルは私、ダブルは子どもたち2人で使っています。

ベッド・使う人電気毛布の型番・種類実際のサイズわが家での使い方
シングル・私VWS402H-YJ
敷き毛布
約130×80cm下に敷いて使う
ダブル・子ども2人VWK551H-DS
かけしき毛布
約188×130cmこちらも下に敷いて使う

※表の「シングル・ダブル」は、わが家のベッドのサイズです。VWK551H-DSも販売店では「シングルサイズ」と表記されており、ダブル専用の商品ではありません。

かけしき毛布の方も、わが家では掛けずに敷いています。その上に、あたたかい素材の敷きパッドを付けて寝ています。

マットレス → 電気毛布 → あたたか素材の敷きパッドという重ね方です。眠る間も使い、温度は「弱」などに調節していました。

※これはわが家の使用例です。重ねる寝具の素材・厚さやマットレスとの併用可否は、電気毛布と寝具それぞれの説明書でご確認ください。子どもの使用についても、年齢や温度管理に関する注意事項の確認が必要です。

130×80cmは小さすぎる? 腰から下が暖かければ、私は十分でした

購入前に気になったのは、大きさでした。布団のサイズに対して「これでは小さすぎない?」「頭から足先まで覆えるくらいのサイズが必要なのでは?」と、悩んでいました。

私がシングルベッドで使っている敷き毛布は、約130×80cm。腰から下が暖まるくらいの大きさです。でも使ってみると、私の場合は、腰から下が暖かければ十分快適でした。

頭から足先まで電気毛布で覆わなくても、上には羽毛の掛け布団があります。全身をカバーする大きさばかりを考えなくても大丈夫です!

もちろん、体格や寝具、寒さの感じ方は人それぞれです。あくまで私がこのサイズで使った感想ですが、同じように大きさで迷っている方の参考になればうれしいです。

電気代が上がった実感はなし。暖かさとのバランスに満足

昨冬使った範囲では、特に「電気代が上がったな」とは感じませんでした。ただ、電気毛布を使った分だけを測ったり、使用前後の請求額を比較したりしたわけではありません。

そのため「電気代がかからない」「必ず節約になる」とは言えませんが、この暖かさが得られて、エアコンを使わずに済む日があるなら、私にはコスパのよいアイテムだと思います。

エアコンをつけずに、布団の中を暖められるのも魅力

部屋全体ではなく、布団の中を暖められるのも電気毛布のよいところです。エアコンをつけなくても暖かく眠れるなら、暖房による乾燥が気になる私にはうれしい選択肢。寝床をポカポカにできるだけで、冬の夜がぐっと快適になりました。

本体を丸洗いできるのも、うれしいポイント

この電気毛布でおすすめしたいのが、本体を丸洗いできること。毎日使う寝具なので、汚れが気になったときに洗えるのはうれしいポイントです。

洗うときはコントローラーを外し、本体を洗濯ネットに入れます。ドラム式洗濯機・乾燥機は使えないため、お手持ちの機種の説明書に沿ってお手入れしてください。

かけしき毛布「VWK551H-DS」を確認する

私が持っているかけしきタイプと同じ型番の商品は、こちらで確認できます。価格や在庫は変わるため、購入前に販売ページでご確認ください。

Amazonは型番での検索リンクです。別の型番や類似商品が表示される場合もあるため、商品名と型番をご確認ください。

リビングには、ふわふわ素材の電気毛布もよさそう

わが家は敷いて使っていますが、ソファでくつろぐときには、肌触りのよさそうな毛布を上から掛ける使い方も暖かそうだなと思います。

たとえば、気になっているのが、フランネル素材の掛け敷き兼用タイプ。販売ページでは約190×130cm・温度調節6段階・1〜8時間のタイマー付きと紹介されています。リビングでひざや肩に掛けて使うのもよさそうです。

※こちらは私が使った商品ではなく、リビング用に選ぶなら気になる候補として紹介しています。

これから選ぶなら、使い方に合うかを確認

確認したいこと見ておきたい点
タイプとサイズ掛ける・敷くのどちらで使うか。どの範囲を暖めたいかと、製品の実寸
寝具との組み合わせマットレスや敷きパッドの素材・厚さが、取扱説明書の条件に合うか
温度調節とタイマー温度の調節方法。自動オフやタイマーが必要なら、その機能があるか
お手入れ洗える部分と洗い方。使用している洗濯機に対応しているか
電気代の目安その型番・温度設定での消費電力量と、契約している電気料金単価

暖かくても、高温のまま眠らない

広電の案内では、就寝前に布団を暖め、就寝時は「中」以下の好みの温度に調節するよう説明されています。「強」のまま長時間使うと、低温やけどのおそれがあります。

私が弱などで使っていたことも、「弱なら必ず安全」という意味ではありません。実際に使う機種の説明書に従い、熱さや肌の違和感があれば使用をやめることが大切です。子どもが使う際も、年齢や自分で温度調節できるかに応じて説明書を確認し、大人が温度や寝具の状態に注意する必要があります。

また、VWK551H-DSの説明書には、熱に弱いウレタンフォームを使ったマットレスなどとの併用を避ける注意があります。ベッドならどんなマットレスでも使えるわけではありません。寝具側の説明書も合わせて確認してください。

しわや重なりを伸ばし、コントローラーは布団の外へ。使い始めには、本体やコードに傷みがないかも確認することが必要です。

まとめ:全身サイズでなくても、寝入りの寒さは変わりました

私にとって一番よかったのは、布団に入りたての寒さを我慢しなくてよくなったことです。シングルの小ささも心配でしたが、腰から下が暖まれば十分でした。

大きさや使い方は人によって合うものが違いますが、同じように冬の寝入りの寒さに困っている方には、こういう選択肢もあると伝えたいです。前の冬に買ってみて、本当によかったと思っています。

※暖かさの感じ方には個人差があります。アイキャッチはイメージイラストで、実際の製品や自宅の写真ではありません。

使い方・お手入れの確認先

広電公式「よくある質問」/広電公式「VWK551H-DS」/VWK551H-DS 取扱説明書(販売店掲載)/ダイキン「乾燥の困りごとと解決法」

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