プラ食器のぬめぬめにサヨナラ!断捨離で食器を見直したら洗い物ストレスが消えた

断捨離・暮らし

数ヶ月前から、食器を大きく入れ替えました。

きっかけは小さなストレスのひとつ。プラスチックの食器って、油が落ちないんですよね。

プラ食器のぬめぬめ・色移り問題、ずっとストレスだった

子どもたちが小さいころは、軽くて割れないプラスチックやメラミンの食器をメインで使っていました。百均でもそろうし、割れても気にならないし、当時はそれが正解だと思っていました。

でも気になり始めたのが、洗い物のときの「ぬめぬめ」。どんなに洗っても油がすっきり落ちなくて、洗った気がしない。さらに厄介なのが色移り問題。ケチャップやカレーが、洗っても洗っても落ちないんです。オレンジ色に染まったプラ容器、何度見ても気分が上がらない……。毎日のことなので、じわじわとストレスが積み重なっていました。

それから、わたしはレンジをよく使うのですが、プラ食器ってレンジで溶けるものも多くて。「これレンジOKだっけ?」と毎回確認するのも地味に面倒だったし、今思えば使い勝手が悪かったなと思います。

断捨離をきっかけに、食器を見直した

断捨離を学び始めたのと同じ時期に、思い切って食器を見直しました。いらないプラ食器を処分して、お金をかけてでも気に入った陶器などの食器を買い直すことに。

最初は「食器にお金をかけるのはもったいないかな」という気持ちもありました。でも実際に切り替えてみると、洗い物のストレスが段違い。油がするっと落ちて、色移りもなし、レンジもそのままOK。毎日のことだからこそ、この差は大きいです。

陶器は場所をとる→だから数を絞る

プラ食器と比べると、陶器は重くてかさばります。なので断捨離で「ちゃんと収まる量」に見直すことが必須でした。

たくさん持たない、でも使うものはいいものを。そうすることで、収納もすっきりするし、毎日使うたびに気分が上がる。断捨離ってこういうことか、と実感しています。

ニトリの丼、めちゃくちゃ気に入ってます

今のお気に入りはニトリで買った丼です。百均に比べたらちょっとお値段がして、正直最初は躊躇しました。でも使い始めたら、もう手放せない。

サイズはラーメンも入るくらい大きめにしたので、丼としてはやや深め。丼ごはん・ラーメン・鍋の取り分けと、一個でいろいろな用途に使えます。

「いらないものを持たない、兼用できるものは活用する」という方針に、ぴったりはまった一品です。

わたしが使っているニトリの丼はこちら(楽天ルーム)

ちょっといいものを毎日使う、それでいい

食器って毎日使うものだから、少しだけいいものにするだけで暮らしの質がじわっと上がる気がします。高級品じゃなくていい。ニトリでも、自分が「これ好き」と思えるものを選ぶだけで十分です。

シンママになって、出費はできるだけ抑えたいというのは正直なところ。でも「安いから」だけで選ぶのをやめて、毎日のストレスを減らすための投資と考えるようになりました。洗い物のぬめぬめや色移りに毎日イライラするより、少し奮発した食器で気分よく使う方がずっといい。

断捨離は、ものを減らすことだけじゃなくて、自分にとって本当に必要なものを見極めること。食器を通して改めて感じています。

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