今日で、娘の保育園生活が終わりました。
明日から小学生。わかっているのに、なんだか信じられません。
仲良しのお友達と、みんな離れてしまう
通っていた保育園と、通う予定の小学校は学区が違います。長年一緒に過ごしてきた仲良しのお友達とは、みんな別々の小学校になってしまいます。
年長さんになった頃から、娘はそのことを薄々わかっていました。「みんなと同じ小学校に行きたい」と、何度も何度も言われました。その度になんと答えればいいかわからなくて、胸が痛かったです。
わたし自身も、幼稚園から小学校に上がるとき、馴染みの友達がいなくて寂しい思いをした経験があります。だからこそ、娘の気持ちが痛いほどわかって、なおさら心苦しかった。
この一年で、子どもの環境がガラッと変わった
友達と離れる寂しさだけじゃなくて、今年は離婚も経験しました。この一年で、娘の環境は大きく変わりすぎました。パパがいなくなって、慣れ親しんだお友達とも離れて、新しい小学校へ。大人でもきついくらいの変化を、6歳の子が受け止めているんだと思うと、精神的に大丈夫かと本当に心配です。
長男のときも、小学校への行き渋りが結構ありました。その経験があるからこそ、ちゃんと行ってくれるかな?不登校にならないかな?……と考えてしまう。考えてもどうにもならないとわかっていても、止まらないんですよね、こういう心配って💦
それでも、今日の娘は笑っていた
保育園の最終日、娘はお友達とたくさん遊んで、笑顔で帰ってきました。子どもの方がずっと強いのかもしれないですね。
心配するのはやめられないけれど、信じることもできる。そういう気持ちで、明日の朝を迎えようと思います。
保育園卒園おめでとう。よくがんばったね🌸


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