さくら祭りに行ってきた🌸|子どもに1000円渡して感じたこと

子育て

さくら祭りがあったので、子どもたちと行ってきました。

気温も良く、桜の開花状況も最高。久しぶりに「ああ、春だな」と感じた一日でした。

節約が大事なシンママ生活、まずは事前準備

お祭りといえば食べ物や飲み物が高いのはお約束。出かける前にスーパーでお昼ごはん用のパンとお茶を買って持参しました。これだけで飲食費をかなり抑えられるので、お出かけ前のスーパーの寄り道は必須ですよね。

……と、節約の準備は万全だったのですが。

キッチンカー・縁日、子どもたちの目が輝く

会場にはキッチンカーがずらり。縁日っぽい遊びのお店もたくさん出ていて、子どもたちのテンションが上がらないわけがない。

「あれ食べたい」「あれで遊びたい」「ねえねえ!」

……予想通りでした(笑)。

正直、シンママになってから出費には敏感になっています。でもそれ以上に、離婚したことで子どもたちに我慢させたくないという気持ちがあって。ケチりすぎて楽しい思い出を削るのも違うよな、と。

結局、ひとり1000円ずつ渡して「好きなものに使っていいよ」としました。

1000円、今の時代は少ない

それにしても、最近の物価高は本当にじわじわきます。

1000円渡したのに、2つ買えたらいい方。ちょっと前なら「まあ1000円あれば楽しめるか」と思えたのに、今はあっという間です。飲み物1本、お菓子1つ、遊び1回500円以上が当たり前の時代になりましたね💦

お金がある人から見たら「1000円でケチ」と思われるかもしれないけれど、わたしは昔から貯金が好きで、なんにでも「もったいない」と思う性格。それは今も変わっていなくて、むしろシンママになってから余計に強くなっている気がします。

でも子どもたちは1000円の使い道を真剣に考えながら、楽しそうにお祭りを歩いていました。
それで十分かな、と思うことにしました。

公園の新しい遊具でひと遊び

お祭りの帰りは近所の公園へ。最近新しい遊具ができたので、子どもたちがどうしても行きたいと。元気だな〜w

で、結果わたしはクタクタです(笑)。

でも子どもたちが楽しそうに走り回っている姿を見ると、連れてきてよかったなと思います。離婚してバタバタしていた数ヶ月、こういう普通の休日の積み重ねが、子どもたちにとっても、わたしにとっても大事なんだろうなと改めて思いました。

また来年も来られたらいいな。

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